登録しました
ページ更新後に反映されます
すでに登録されている物件です。
お気に入り物件から削除されました
ページ更新後に反映されます

共通メニュー

地元上町から大阪市一円の不動産情報はセンチュリー21 ウエマチ不動産にお任せください。

ぱんくずリスト

トップ >タウン情報 詳細

コラム&地域情報 詳細

新型コロナウイルスの影響で不動産価格の動向はどうなる?

2020-06-12

はじめに

前代未聞のコロナウィルスが全世界に拡散し、各国がロックダウンをする中、日本でも4月7日より非常事態宣言が発令されました。
営業自粛要請やコンサードなど大型イベントの中止などにより経済活動は停滞し、解雇や給与の減少など収入面でも大きな影響を受けています。
コロナショックによる経済打撃が、不動産価格にどういった影響があるのか気になるところです。
今回はコロナショック後の不動産価格への影響についてお話したいと思います。


今、マンションや一軒家は購入すべき?

コロナショックで今後景気が低迷するのではと思う方も多いと思います。
実際に収入が減少した、派遣切りされたといったお話も多く、街には人も増えましたが本格的な復興はまだまだ先になりそうです。

不動産市場も非常事態宣言が発令されて以降、外出を控える人が増えましたね。
モデルルームの閉鎖やオープンハウスの中止など契約件数は大幅に減っています。
コロナの影響で金融機関もリモートワーク実施により業務縮小、住宅ローンについては結果が出るのは遅くなっていますが、特に審査が厳しくなったということもありません。

現状でもコロナショックで大きく物件価格が下がったということはなく、今後極端に経済が悪化しない限りは価格の下落幅は小さいと思われます。

ただし、今後コロナの第2波が来ることが予想されるので、収入に影響が出そうな業種の方はマンションや一軒家の購入は様子を見た方が良いかもしれません。


不動産投資を始めるタイミングとしてはどうなの?

※掲載画像は全てイメージです。

今回のコロナショックでは、会社勤めでも安心できない状況に陥り、副業を検討された方も多いと思います。
副業の中でも不労所得の代表選手である不動産投資は人気です。
不動産投資では、初心者ですと築年数の古い戸建てを現金で購入して運用するという手法が人気ですが、やはり区分マンションやアパートを買おうと思うと融資を受ける必要があります。

2016年から2018年頃は、不動産投資ブームでサラリーマン大家さん向けに多くの金融機関が融資をしてきましたが、2018年をピークに今は減少傾向にあります。
コロナショックに加えて、昨年に起こったスルガ銀行やフラット35の不正融資問題が大きく影響しており、全体的に金融機関も収益物件への融資は消極的です。

資産がない場合は融資を受けるのが難しい状況で、自己資金も融資金額の2割〜3割求められるのが現状です。

融資を受けられるのであれば不動産投資を検討しても良いと思いますが、条件の良い融資を受けられないのであれば、今は不動産投資を始めるべきではないと思います。
不動産投資を始めたいということであれば、まずは自己資金を貯めて、現金で買えるような物件で経験を積んでおき、融資を受けられるまで備える時期でしょう。


コロナショックで物件は売却すべき?

売却については、価格が大きく下がっていない現状を考えると売却する時期としては特に心配する必要はなく、物件価格が下がるかもしれないと慌てて売却することもありません。
しかし、現状でも人気がなく価格が下がっているエリアもあります。
そういったエリアの物件は、今後景気が低迷した際に大きな影響を受ける恐れがありますので、早めに売却する方が良いでしょう。


フッター