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賃貸と売買〜それぞれのメリット・デメリット〜

2019-02-19

はじめに

住宅はマンションや戸建ていくつも種類はあり、家を購入するか部屋を借りるかと言うのが一般的ですよね。
賃貸と売買ではそれぞれメリットとデメリットがあり、皆さんライフスタイルに合わせて選ぶことが良いでしょう。
また住む土地によっても賃貸がおすすめ、売買がおすすめという土地柄も大きく影響しています。
天下の台所と呼ばれた大阪ではどうなのでしょうか。
今回は賃貸と売買のそれぞれのメリットデメリットを、大阪という土地を合わせてご紹介します。


賃貸のメリットとデメリット

賃貸で部屋を借りている人は、売買に比べると多いと思います。
賃貸では、出ていきたい時は比較的スムーズに引越しが出来るため、仕事で転勤が多い人であればおすすめです。
子供が出来た際の引越しや逆に子供が自立した時に部屋の数が不必要になった時にも引っ越ししやすく、まとまった初期費用の必要ない事もメリットであると言えます。
設備などもエアコンなどが壊れても大家さんが修理してくれる物件が多いため、設備メンテナンスをする必要もなくなります。

賃貸のデメリットとしては必ず毎月家賃を支払わなければいけないですし、借りているものになるので資産として次に残すことが出来ません。

大阪の家賃相場では日本橋や難波がある大阪市中央区では一人暮らしの1Kでは約7万円、ファミリータイプの3LDKになれば約17万円です。
落ち着いた印象のある東淀川では1Rになれば約3.5万円、3LDKでは約9万円と大阪でも場所によって大きな開きがあります。

賃貸で部屋を借りて住む場合には、それぞれ好みのエリアで借りるのが当たり前ですが、それぞれの家賃相場を理解しておく必要がありますね。


売買のメリットとデメリット

売買でマンションや戸建てを購入する場合のメリットとしては、資産として引き継いで行ける事が大きいと言えます。
家を購入すれば自分の好みで内装を変更する事が出来たり、老後なども安心して生活できる、家賃を支払う必要が無いというメリットもあります。
マイホームを将来的に欲しいという人は多いのではないでしょうか。

デメリットについてはローンを組んで地道に返済していく必要があり、家族構成やライフスタイルの変化で簡単には住み替えが出来ない事が挙げられます。

大阪では賃貸と同じ様に場所によって売買相場も大きく異なります。
高級住宅街とされる箕面市や豊中市などは、土地で戸建でもマンションでも購入の相場は高くなります。
豊中市では新大阪や伊丹空港に近くビジネスで移動が多い人に人気が高く、箕面市は自然も豊かで住みやすい事が人気の理由になっています。
高級住宅地と言われるエリアはそれぞれ特徴があるので、大阪でマンションや戸建てを購入する際には金額は勿論の事、それぞれの場所の特徴を理解しておくと良いですね。


まとめ

※掲載画像は全てイメージです。

賃貸VS売買のどちらが良いかですが、答えは人それぞれになります。
売買も賃貸もそれぞれメリットとデメリットがあるのでライフスタイルに合わせて検討する事が肝要です。

家を購入する売買では初期費用がまとまって必要になり、資産として残せる魅力がありますが、簡単に住み替えが出来ない事はデメリットになります。
賃貸は初期費用も売買に比べて安く引っ越しが多いご家庭であればおすすめですが、資産として次の世代に残すことは出来ません。

地域によっても賃貸と売買は相場が異なるので大阪で検討している際には、エリアによって異なる相場を確認しておくのも大切ですよ。


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