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空き家対策や相続について伝えておきたいこと

2019-02-19

はじめに

皆さんは空き家対策や相続に関してどれほど知っていますか?
家の法律的な問題は普段の生活ではあまり関係がないので、どうすればよいのか理解している人は少ないと思います。
資産として多くの価値がある家ですが、実家の空き家対策や相続など理解しておくことは多くあります。
今回は、この記事で空き家対策や相続について理解しておくべきポイントをご紹介していきます。


空き家をどうするか!家族で話し合う事が重要

実際に空き家を抱えている人や、将来的に持ち家が空き家になったらどうしようと考えている人は多いと思います。
人口減少がこれから続く日本では、とてつもない速さで空き家が増加する予測もあります。
空き家をそのままにしておくと所有者責任を問われることもありますし、危険や害があると判断されると特定空き家に認定されてしまいます。
最悪の場合には行政代執行によって解体されて、解体費を所有者に請求されてしまうため、空き家を放置するのは得策ではないでしょう。

空き家を引き取らない相続放棄という方法もありますが、空き家を含む全ての財産を同時に放棄しなければいけないため、空き家をどうするのか具体的な方向性を決めておくことが肝要と言えますね。


空き家を放置してしまう理由は?

空き家が問題になっている現在では、実家や親の思い出が残っているから処分が出来ないという人も中にはいます。
たしかに自分が育った家や家族の思い出が残っていれば処分することは気が引けますが、躊躇していると建物は傷み続け市場性も失ってしまいます。
人によって空き家を放置している理由は異なりますが、それでも早めにどうするか決めておくことが大事ですね。


売却や賃貸で貸すことも

空き家対策や実家の相続の場合におすすめなのが、売却する事と言えます。
場所にもよって異なりますが、都心の一等地以外であれば出来るだけ早めに売却することがポイントでしょう。

売却する以外にも賃貸として人に貸すという選択肢もあり、駅近のマンションや戸建ては賃貸として需要があり、オーナーとして不労所得を手にすることも出来る魅力があります。
人に貸すという事は当然リフォームをする必要もあったり、不備があれば修繕をするなど費用も掛かってくるので、見積りをとってコストの投資回収できる期間を計算して把握しておくことが大事になりますね。


空き家に住むという選択肢

※掲載画像は全てイメージです。

空き家対策で一番単純明快なのがそこに住むという選択肢。
実家を相続して、相続した家に住むのが一番簡単かもしれませんね。

愛着のある家を、リフォームや改修することでまた新たに住み心地の良い家へ作り変えるのも一つの手でしょう。
耐震診断やバリアフリーなどのリフォームも、自治体が補助金を用意しているのでぜひチェックしてみることがおすすめします。


まとめ

今問題になっている空き家ですが、一番大切な事は『どうするか早めに決定する事』でしょう。
売却するのか、賃貸で貸すのか、親族や自分が住むのか時間が経過するほどに不利になってしまいます。

相続などで揉めて動けなくなってしまう事は最悪のパターンなので、親や子でしっかり相続について話し合う事が大事になると言えます。
人それぞれ家族間で色々あるとは思いますが、後悔しないためにも話し合って最適な答えを見つけましょう。


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